高齢妊娠 40代

不妊治療の知識記事一覧

突然ですが、こんな症状に心当たりはありませんか?・基礎体温の高温期が短くて、9日以下しかない。・高温期と低温期の温度差が少なくて、0.3度以下しかない。・子宮内膜が8ミリ以下と薄くて、胚移植で着床しない。心当たりがある人、もしかしたら黄体機能不全かも知れません。黄体機能不全とは?生理が始まると、卵巣の中の卵胞は大きくなり、排卵して中の卵子がいなくなると黄体となります。そして黄体が子宮内膜を厚くして...

ひょっとして、あなたも近々「卵管造影検査」をする予定があるのではないですか?いくらかかるの?痛い?と不安で検索して来られたのではないかと思います。こんにちは♪卵管造影検査は痛いより不快感で一杯だった、そして検査後のゴールデン期間でも妊娠できなかった美穂です^^;不妊検査の中でも比較的大きな検査である卵管造影検査。卵管造影検査とはどういう検査なのか前もって知っておくことで、不安なく検査を受けることが...

・一度足を踏み入れると、妊娠しない限り、なかなか止められない不妊治療。・出口の見えない長くて暗いトンネルの中にずっといるような不妊治療。・あと一回治療すれば妊娠できるかも知れない、そんな淡い期待が拭い切れなくて、またトライしてしまう不妊治療。私も長年治療をしてきたので、気持ちは痛いほど分かるんです。今度こそ、今度こそと思って気がついたら何年も経っていて、恐ろしいほどの金額を使っていました。不妊治療...

女性は生理周期によって大きく2つのホルモンが分泌されます。生理開始から排卵期まで分泌される卵胞ホルモンと、排卵から次の生理予定日までの黄体ホルモンです。黄体ホルモンの役目は、受精卵が着床できるよう子宮内膜を整えて着床しやすくし、その後妊娠が継続できるよう体内環境を整えてくれます。黄体ホルモンがしっかりと出ていれば、子宮内膜もふかふか厚みを増して着床しやすくなります。ところが黄体ホルモンが不足してい...

不妊検査は圧倒的に女性が行う場合が多いですが、実は不妊の原因として男性側にあることも決して少なくないんです。どうしても妊娠するのは女性だからでしょうか、男性は自分には不妊の原因なんか無いと考えている人が多いようですが、現実は違います。また、男性は病院に行って検査をしたがりません。でも実際に検査を受けて精子に問題があるとわかると、すごく落ち込んでしまいます。でも妊娠するためには男性の協力は必須です。...

不妊治療の体外受精や顕微授精などに対する助成金制度が平成28年4月1日から少し変更になることをご存知ですか?特に40代で不妊治療をしている人の場合、年齡制限にひっかかり助成金がもらえなくなることがあるので、要チェックですよ。国からの不妊治療の助成金は1回につき15万円まで、所得制限は夫婦合算で730万円までとなっています。初めて不妊治療の助成金を申請する年齡が40歳以上43歳未満の方通算3回まで助...